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藤沢 スポーツ

公開日:2026.01.09

現役Jリーガー 見木選手ら
華麗な足さばき、子どもに指南
辻堂海浜公園でサッカー教室

  • (左から時計回りに)子どもにパスを出す見木選手、後援会の横断幕と参加児童ら、あいさつする小路口会長、ボールキャッチの基礎を教える柴崎さん

 J1でプレーする藤沢出身の見木友哉選手(27)らが先月25日、県立辻堂海浜公園を訪れ、子どもたちにサッカーを指導した。見木選手が競技を始めるきっかけとなった辻堂小の児童などが所属する少年サッカーチーム「FC湘南辻堂」と、高砂小や浜見小などを練習拠点とする「スカイブルーサッカースポーツ少年団」の約130人が参加。ピッチの上でプロの技を体感した。

 「本物を見て、学び、経験を積んでほしい」と建設会社のサンキホーム株式会社など地元企業を中心につくる「見木友哉湘南・藤沢後援会」が場を提供。この日、多目的グラウンドに集まった子どもたちは、見木選手からボールを奪われないように守ったり、逆に攻めたり、フェイントを教えてもらったりして、コミュニケーションを図った。また見木選手の他、「東京ヴェルディ」の元ゴールキーパーなどとして活躍した横須賀市出身の柴崎貴広さんの姿もあり、ゴール前に並んだ児童にボールをゆっくりと投げながら、キャッチするコツを伝授した。プロから「ナイス」などと声をかけられた子どもが、少し照れくさそうに会釈する場面もあった。

 最後は1対1が強かった優秀な児童などに、見木選手が練習着やボールにサインをしてプレゼント。「たくさん練習して上手になって」とエールを送った。後援会の小路口一生会長(69)は「まずは楽しむことが一番。子どもたちの笑顔も多く良かった」と語った。

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