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藤沢 スポーツ

公開日:2026.01.09

日藤サッカー部
全国8強「誇りに思う」
強豪撃破も準々決勝で涙

 第104回全国高校サッカー選手権大会に出場した神奈川県代表の日本大学藤沢高校は、1月4日の準々決勝で神村学園(鹿児島)に1―4で敗れ、11年ぶりのベスト4進出はならなかった。

 県予選決勝で宿敵・桐光学園を破り、2年ぶり8度目の出場を果たした同校。全国制覇を目標に掲げた快進撃は大みそかの2回戦から始まった。3年前の覇者・岡山学芸館(岡山)を相手に、FW有川啓介選手が殊勲の2ゴールを挙げ完勝。続く聖和学園(宮城)との3回戦でも、MF野口慶人選手とMF杉崎万泰選手が得点を重ね、2―1で競り勝った。迎えた準々決勝は、夏の王者との激突に。2点を追う後半17分、FW小林昴瑠選手のシュートで1点差に詰め寄る意地を見せたが、直後に連続失点を喫し、突き放された。

 佐藤輝勝監督は「積極的に粘り強く戦った選手たちを誇りに思う。神奈川の皆さんにたくさん応援してもらい心強かった」と感謝を語った。

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