鎌倉 意見広告
公開日:2026.03.13
議員1年目 市政報告
子育て世帯の声を議会へ
鎌倉市議会議員 大石かおり
現在の年金や介護といった高齢者福祉は、現役世代の税金や社会保険料の支えによって成り立っているため、現役世代の手取りがなかなか増えず、生活に余裕がないという声を多く耳にします。また子育ては、成長に伴い教育費などの金銭的負担が大きくなる傾向にあります。
令和8年度の予算に反映
私は今年度の一般質問において、災害時の避難所にもなる小中学校体育館へのエアコン設置や、トイレ洋式化の重要性、第二子保育料の完全無償化(所得制限・年齢制限の撤廃)や産後ケア事業の充実等について取り上げてまいりました。
その結果、令和8年度の鎌倉市予算案860億2440万円の中で、教育費の構成比が高くなり、このような課題解決に向けた取り組みが予算に反映されました。2月の議会の代表質問では、これらの事業の具体的な内容や今後の進め方について質問いたしました。
これからも子育て世帯の負担軽減やこどもの環境改善にしっかりと取り組み、活気と豊かさのある、誰もが安心して暮らせる鎌倉を目指してまいります。
鎌倉市議会議員・大石かおり
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鎌倉市岩瀬1-5-9秋本ビル301
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