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鎌倉 文化

公開日:2026.05.01

道ギャラリーで銅版画展 5月7日から開催

  • 象さんの玉乗り・池田実以さん作

    象さんの玉乗り・池田実以さん作

 道工房主催の「銅版画展」が5月7日(木)から18日(月)まで、道ギャラリー(鎌倉市雪ノ下1の9の24小池ビル1階)で開催される。入場無料。平日は正午から午後4時、土日祝は午前11時から午後4時まで。火・水曜は休廊。

 道工房で銅版画を制作している、9人の所属作家の作品計31点の展示を予定している(1点は講師の作品)。モチーフは動物を中心に、抽象や風景など多岐にわたる。

 銅版画とは、15世紀初頭にヨーロッパで始まった凹版画の一種。銅板に刃物や薬品で溝を彫り、インクを流し込む。それを紙にプレスすることで転写する版画技法のこと。繊細な線と豊かな濃淡表現が特徴で、独特の質感が魅力。

 詳細は道工房【携帯電話】070・1324・3115へ。

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