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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2018.02.02

コンサドーレ札幌も出場 国際サッカー大会
企画とロゴで市民が活躍

  • ポスターを持つ山本さん(左)とロゴを持つ平松さん

  • 環太平洋とハワイをイメージ

 茅ヶ崎市の姉妹都市ホノルルがあるハワイ州のアロハスタジアムで、2月8日と10日に開催される環太平洋地域国際サッカー大会「PACIFIC RIM CUP 2018 Powered by Under Armour(パシフィックリムカップ2018)」。大会の担当者とロゴ作成者はどちらも茅ヶ崎市民だ。





 北海道コンサドーレ札幌など日本や北米のプロサッカーチームが参加し、環太平洋の中心に位置するハワイで競技レベルの向上や交流を深める同大会。2008年に始まり、今回は6年ぶり、4回目の開催となる。





 大会ロゴやポスターを作製したのは、市内出身・在住のグラフィックデザイナー、平松嵩さん(27)。今から2年ほど前、ニューヨーク留学中に出会ったのが、今大会を主催するBLUE UNITED社の中村武彦代表だった。偶然その下で働いていたのが茅ヶ崎出身の山本遼太郎さん(23)。同郷出身という共通点もあり、2人はすぐに意気投合。同大会についても当時から話し合っていたという。





 平松さんは留学を終え帰国したが、大会担当者の山本さんは「当社では大会への想いを共有した平松さんを思い出し、デザインを任せるなら彼だと考えた」と振り返る。





 依頼を受け、環太平洋とハワイ、海や空をイメージしたロゴを作成した平松さんは「きっかけは偶然でしたが、姉妹都市のハワイでの大会に茅ヶ崎出身の自分たちが関われたのも何かの縁。成功を願っている」と話した。





 大会に関する問い合わせはオフィシャルサイト【URL】pacificrimcup.comへ。


 

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