茅ヶ崎・寒川 スポーツ
公開日:2022.07.22
香川小児童「パデル」体験
6年生が課外授業
市立香川小学校の児童が7月7日、「CHIGASAKI PADEL CLUB」を訪れ「パデル」を体験した。
パデルは1970年代に誕生した、テニスとスカッシュの要素を併せ持った競技。コートは20m×10mとテニスよりやや小さいが、四方を覆ったガラスと金網にボールを当てることもできるため戦略や頭脳プレーが必要で、日本でも競技人口が増加している。
市内では今年4月、神奈川県内初の専用施設として同クラブが香川にオープンした。
この日訪れたのは6年1組の児童30人。子どもたちは、競技のルールについて学んだ後、コーチの指導を受けながら、ボール遊びや実際のプレーを体験した=写真。
参加した藍場丈太朗君は「難しかったけれど、上手くラケットに当たると楽しかった」と笑顔を見せた。また同施設の恵良満さんは「課外授業として小学生がパデルを体験するのは全国でも初めてのことでは。こうした機会に競技の魅力に触れてほしい」と話した。
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