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茅ヶ崎・寒川 トップニュース社会

公開日:2026.01.23

茅ヶ崎コミセン
来館100万人達成
開設24年 「さらに愛される施設に」

  • 100万人目の入館者となった西丸さん(右)と安彦会長

 茅ヶ崎地区コミュニティセンター(以下コミセン・元町10の33)が15日、来館100万人を達成した。2002年開設以来、24年と10日で到達したもので、今後も茅ヶ崎地区の地域拠点として安定運営に努めていく考えだ。

 100万人目の入館者となったのは市内在住の西丸彩菜さん。併設する子育て支援施設・子どもの家「茅っ子」を利用しようと子どもと共に訪れた。週に2度は利用するといい、「遊具もあって、子どもを遊ばせられるし、ママ友との交流の場にもなっている。これからも身近な存在であってほしい」と期待を寄せた。西丸さんには同コミセンの管理運営委員会の安彦光雄会長から記念品が贈呈された。

 施設内では来館100万人への機運を高めるため、昨夏から張り紙などでPRを行ってきた。開設から10年を経過した12年頃から認知度が上がったことで利用者が次第に増えてきたとされ、主にフラやヨガグループのほか、趣味のサークル、自治会などの会合で多く利用されているという。安彦会長は「地域の皆さま、そして運営スタッフに感謝。地域にさらに愛されるコミセンを目指して運営していきたい」と意気込みを見せた。

 同コミセンは茅ヶ崎市で6館目のコミセンとしてオープン。地域集会施設に加え、市内に6カ所ある子育て支援施設・子どもの家「茅っ子」の機能も兼ね備えている。

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