戻る

茅ヶ崎・寒川 トップニュース社会

公開日:2026.01.30

茅ヶ崎市
自動運転の実験期間決定
2月6日から20日間

  • 実験に使用されるMiCa=提供

    実験に使用されるMiCa=提供

 茅ヶ崎市は2月6日(金)から26日(木)まで、自動運転車両の公道での実証実験を実施する。

 将来的に運転士不足が深刻化すると見込まれるなか、自動運転がコミュニティバス「えぼし号」の路線を維持する手段となりうるかを検証することが目的だ。

 運行は茅ヶ崎市立病院を出発し、松風台を1週して同病院へと戻るルートで、途中下車はできない。1日6便で、1回に乗車できるのは乗客7人に加え運転士1人の8人。必要に応じて運転士が手動運転に切り替える「自動運転レベル2」となる。

 車両はAuve Tech社(エストニア)製の「MiCa」を使用する。当初は地域経済の活性化やメンテナンス拠点が近いことなどから、茅ヶ崎市内に製造工場があるピクセルインテリジェンス社製を使用する予定だったが、ソフトウェアのセッティング準備が難航し、国の補助金の期間内での事業完了が困難と判断したという。

乗車モニター募集

 市は乗車モニター(期間中882人)の募集を1月30日(金)から始める。運賃は無料。

 予約はLINE「茅ヶ崎市 自動運転実証実験」を友だち追加するか、コールセンター【電話】050・5784・8779に連絡を。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

茅ヶ崎・寒川 トップニュースの新着記事

茅ヶ崎・寒川 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS