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茅ヶ崎・寒川 トップニュース社会

公開日:2026.03.27

自転車交通違反に青切符
4月から16歳以上に適用

  • 小学校でも交通安全教室などを開催し啓発

    小学校でも交通安全教室などを開催し啓発

 4月1日から道路交通法が改正され、16歳以上の自転車交通違反に対して青切符(交通反則通告制度)が適用される。茅ケ崎警察署や自治体では「悪質・危険な違反は反則金の対象になる。ルールを守って安全運転を」と呼びかけている。

 自転車事故や違反の増加に伴い、取り締まりの実効性強化や手続きの迅速化を目的としたもの。4月以降、歩道での歩行者妨害(反則金3000円)などの「比較的軽微だが危険な違反」を対象に違反現場で反則金の納付書が渡される。運転免許の点数が減点されることは基本的にはないが、悪質なケースは行政処分が行われることもある。

15・5ポイント県より高く

 同署管内で2025年内に発生した事故件数は958件。そのうち自転車が関係する事故は418件で43・6%を占める。これは神奈川県全域での割合(2万750件中5836件で28・1%)に比べて、15・5ポイントも高い割合となっている。

 なお管内での自転車警告は1万3017件、赤切符(重大な違反をした際に刑事手続により処理する)が交付されたのは39件だった。

 同署や自治体では、学校や自治会など各所で交通安全啓発運動を行っているほか、4月6日からの春の交通安全運動でもキャンペーンを予定しているという。

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