茅ヶ崎・寒川 社会
公開日:2026.05.15
10年後に願い込め桜植樹 寄付者記した銘板も設置
桜の植樹に加え、10年後の自分や大切な人へ手紙を送る事業「私たちの未来をつなぐ〜10年後桜の木の下で〜」が4月26日、茅ヶ崎市の第一カッターきいろ公園(中央公園)で開催された。
この事業は100人の寄付によって桜の木1本を植樹し、茅ヶ崎市に寄贈するのが主な内容。
寄付者は10年後の自分や大切な人に向けて手紙を書き、植樹に参加。日本で最も花弁の多いとされる珍しい品種「兼六園(けんろくえん)菊桜(きくざくら)」が植えられ、来賓の佐藤光市長、桝晴太郎県議らが肥料と水やりを行った。このほか、寄付者の氏名が印字された記念プレートも設置。10年後には桜のもとで成長を祝う交流イベントが開かれる予定になっている。
小川紋永(あやなが)実行委員長は「この桜は私たち一人一人の思い、願い、決意を込めた象徴。10年後に手紙が届く頃、どんな道を歩んでいるのか、今日がその第一歩になれば」と期待感を示した。
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