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藤沢 文化

公開日:2026.05.15

「日本人のこだわり感じた」 SFC生らが神事、宮大工体験

  • 【1】「洗心の小路」散策【2】神輿殿での神事【3】木組み見学【4】カンナ削り体験

    【1】「洗心の小路」散策【2】神輿殿での神事【3】木組み見学【4】カンナ削り体験

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の留学生や帰国子女の学生らが8日、打戻の宇都母知神社で神事や宮大工の理解を深めた。愛川町半原を拠点に、江戸城の補修などを手がけた「半原宮大工」の再生、復興に取り組む一般社団法人半原宮大工集団の主催。

 同社の社殿再建百年記念事業の一環。「Spirit,Forest&Craft:神社文化100年の継承と共創のはじまり」と銘打ち、神社文化の継承と未来への共創をテーマに約30人が参加した。今年3月に同社境内に整備された「洗心の小路」の散策や御厨浩和宮司による神輿殿での神事への参加、カンナ削りの体験、釘を使わずに木枠を作る木組みに触れるなどして学んだ。

 米国からの帰国子女の2年生は「神社には日本人のこだわりがつまっている。自然と人が共存する点など圧倒されることばかり」と興奮気味だった。同法人の本村克裕代表理事は「日本文化を守り、世界から見て価値のある事業を展開していきたい」と展望を語った。

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