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平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2023.05.25

平塚ボーイズ
2度目の東日本ベスト8
投打がっちり、強豪撃破

  • 平塚ボーイズのメンバー(チーム提供)と投手の山本君

    平塚ボーイズのメンバー(チーム提供)と投手の山本君

 ボーイズリーグ(少年硬式野球)の春の東日本王座を決める「メニコン杯第26回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会」で、平塚ボーイズがベスト8の好成績を残した。

 大会には東日本ブロック12支部から180チームが参加。4月から5月にかけ、トーナメント形式で熱戦を繰り広げた。

 平塚ボーイズは、春の東東京チャンピオンの志村ボーイズ、プロ野球のジュニアチーム所属選手がひしめく東京城南ボーイズなどと同じ山に入ったが、投打がかみ合い強豪を次々と撃破。決勝トーナメント初戦は3対9で敗れたが、創部以来2度目となる同大会ベスト8に輝いた。

 キャプテンの加茂琉真君(大洋中3年)は、「しっかりと声を出し合いながら、同じ方向を向いて戦えば勝てる自信はあった」と振り返る。中でも3回戦の志村ボーイズ戦は7対0でコールド勝ちを収めるなど、会心の試合運びだった。

左腕エース日本代表に

 今大会で人一倍気を吐いたのが、エース左腕の山本涼介君(同)だ。130キロの速球とカーブで緩急をつけ、スライダーやチェンジアップも投げ分ける技巧派として、先発、中継ぎ、抑えで全試合に登板する活躍を見せた。

 山本君は今大会でのピッチングが評価され、8月に名古屋で行われる世界大会の日本代表に抜擢。「投手でも打者でもいいので練習でしっかりとアピールしてスタメンで試合に出たい」と闘志を燃やしている。

 チームは現在、8月に行われる第54回日本少年野球選手権大会の県支部予選に臨んでおり、5月21日の綾瀬ボーイズ戦を8対0で勝ち進んだ。2回戦は5月27日に行われる。

 入団などに関する問い合わせは高田さん【携帯電話】080・1981・5563。

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