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さがみはら中央区 教育

公開日:2026.04.23

㈱カナコー 新小1生に鉛筆を寄贈 津久井産材活用「緑感じて」

  • 大久保代表と細川教育長(中央)、同社社員、市職員ら

    大久保代表と細川教育長(中央)、同社社員、市職員ら

  • 児童に配られた「森のえんぴつ」

    児童に配られた「森のえんぴつ」

 南区麻溝台の建設会社・(株)カナコー(大久保貴章代表取締役)がこのほど、さがみはら津久井産材を活用して作られた「森のえんぴつ」を市内の新小学1年生に寄贈した。4月17日に大久保代表らが市役所を訪れ、細川恵教育長から感謝状の贈呈を受けた。

 「豊かな自然環境への理解を深め、いきいきと元気に学校生活を送ってほしい」という思いから、2本入りの鉛筆セット5000個を用意した。すでに市内の全市立小学校、義務教育学校で児童の入学時に配布されたという。

 3児の父である大久保代表は「小学生は鉛筆を驚くほどよく使う。相模原の子どもたちに、鉛筆を通じて豊かな緑を感じてほしいと考えた」と趣旨を説明。「教育のIT化が進む今だからこそ、鉛筆で書く大事さや地域資源の豊かさを小さなうちから触れてほしい」と思いを語った。

 鉛筆を手にした細川教育長は「2Bの鉛筆は筆圧の弱い低学年でも書きやすい」と笑顔を見せ、「木や自然の大切さ、資源の循環を理解しやすくなる」と感謝を述べた。

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