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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.07.03

半年間の無病息災祈って 8月6日まで平塚八幡宮

  • 茅の輪をくぐるレインコート姿の園児と保護者

    茅の輪をくぐるレインコート姿の園児と保護者

 平塚市浅間町にある平塚八幡宮の境内に8月6日まで、植物のカヤで編んだ直径約3・8mの「茅の輪」が設置されている。毎年6月と12月は、「半年間のけがれを払い、次の半年間の無病息災を祈る」として神事が行われている。6月は「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」という。

 6月26日には、平塚八幡宮附属つるみね幼稚園の園児と保護者約110人が神事に参加。雨天のため同園内で、宅野順彦宮司が人の形をかたどった紙などを使った神事を行った。神事のあと、茅の輪を八の字にくぐる「茅の輪くぐり」を行う園児と保護者の姿も見られた。宅野宮司は「雨天のため全員で茅の輪くぐりはできなかったが、室内で丁寧に説明しながら神事を執り行えた」と振り返った。

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