平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2026.11.07
第200号記念復刻版 いけとー新聞 池田東一郎の大磯町政報告 出前町政報告会で町役場建替えの状況などお話しました。
今年も9月5日〜10月11日までの土日、大磯町内全24地区(24会場)で出前町政報告会を開催し、合計283人の皆様がご参加下さいました。
今年は週末に雨が多く参加者は例年に比べて少なめでしたが、足元の悪い中でも報告会場に足を運んで下さった皆様、そして、会場の準備などでご尽力頂いた自治会役員始め関係各位には心から感謝申し上げます。
報告会では、私から令和8年度予算の主要事業や町役場の建替えについてご説明した後、出席者の皆様との質疑応答を行いましたが、各会場とも活発なご質問やご要望が出されました。頂いたご意見やご要望は今後の町政運営に大いに役立てて行きたいと思います。
町役場の建替えについては、現庁舎の駐車場に建替えるというのが前町長の時に決められた方針でした。しかし、現庁舎敷地は津波浸水想定区域であり、風致地区など建物の高さ制限もあることから、私は4年前の町長選挙では現庁舎の「耐震補強の検討」を掲げました。なぜなら、現庁舎を耐震補強して何年か時間を稼ぎその間に津波の来ない適切な場所を探して新庁舎を建設すべきと考えたからです。
ところが、私が町長就任後、耐震補強に必要な経費を盛り込んだ補正予算が町議会で否決され、更に町議会は「現庁舎敷地内での速やかな建替え」を決議しましたので私はその決議に沿って、現庁舎敷地内(駐車場)に新しい庁舎を建設する準備を進めています。
今年の3月には、建設業者として戸田建設(株)と契約を結びました。契約金額(建設費)は68・2億円と前町長の時の建設費から大きく増えていますが、その理由は物価高騰もありますが、現在の駐車場に建設することで工事の難易度が増すことが分かったための増額が影響しています。
なお、私が町長になって新庁舎の構造について再検討した結果、国からの交付金(地方交付税)約20億円が受けられるようになりました(それまでのプランでは国からの支援はゼロでした)。
新庁舎の建設工事は来年8月に着工しますが、全体の工事が全て完了する令和13年3月まで町役場駐車場が使えなくなります。この間の町民の皆様のご不便を軽減する対策も立案して参ります。
中郡特別版・池田東一郎
-
TEL:0463-61-7789
ike-1016ikeda@arrow.ocn.ne.jp
ピックアップ
意見広告・議会報告
平塚・大磯・二宮・中井 意見広告の新着記事
コラム
平塚・大磯・二宮・中井編集室
0463-25-0700
0463-25-0777
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












