大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2023.07.07
さと通信No.4 意見広告
県議会における会派の役割
神奈川県議会議員 吉川さとし
5月1日に初めての登庁後、「かながわ未来」神奈川県議会議員団の一員として活動を始めました。
先の選挙戦においては「無所属」という立場でお訴えをしてまいりましたが、「無所属なのに当選後に会派に属するとはどういうことか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるようです。
議員定数が14人の大磯町、二宮町の両議会では特に会派に属さなくても大きな支障がなく議員活動を行えました。しかし議員105人で構成される県議会では、会派の人数により代表質問の有無、質問時間の長さ、委員会の役職割り当て数などが決まる仕組みになっており、1人の議員が単独で活動するには限界があるのが実情です。
私の所属する「かながわ未来」は無所属5人、立憲系5人の計10名で構成されており、無所属の立場は変わらず会派内での活発な政策論議ができます。
委員会もスタート
県議会議員としての最初の1年は国際文化観光・スポーツ常任委員会、共生社会推進特別委員会、環境審議会委員として活動をすることになりました。
1日も早く県議会の動きに慣れるとともに、大磯町と二宮町の声をしっかりと県政に届けられるよう活動をして参ります。
吉川 諭
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satoshi1982yoshikawa@gmail.com
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