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大磯・二宮・中井 意見広告

公開日:2024.01.01

さと通信No.10 県政報告
大磯と二宮の未来をみつめて
神奈川県議会議員 吉川さとし

  • 大磯と二宮の未来をみつめて (写真1)

  • 大磯と二宮の未来をみつめて (写真2)

 新年あけましておめでとうございます。令和6年の年頭に当たり、調和のとれた街づくりに向け大磯町・二宮町と神奈川県との「防災」「医療・介護」「観光」の3分野での取り組みと展望をお伝えしたいと思います。

災害に強いまちづくり

 二宮町では葛川の河川改修で新田橋から大応寺橋までの区間が具体的な設計に入り、一歩前進する見通しです。昨年、実施した県政報告会「ざっくばらんに」で頂いた多くのご意見を活かしたいと思います。また、神奈川県水防災戦略の2年目の年になりますので、土砂災害対策も両町と連携して進めます。

地域医療・介護体制の強化

 昨年3月に東海大学大磯病院から事業継承した徳洲会湘南大磯病院は、中郡の地域医療の中核病院として機能強化やアクセス改善のため本格的に建て替え工事を進める方向性です。また現在運航しているシャトルバスの利便性向上についても病院側に町民の皆様の声を届けます。

 介護保険制度について昨年の共生社会推進特別委員会で提言を交えて質問を行いました。小さな町でも広域連携することで、きめの細かい対応ができるよう引き続き介護現場の声にしっかりと耳を傾けてまいります。

観光の核づくり事業は新展開に期待

 平成24年に始まった県の「観光の核づくり事業」が令和5年度で一区切りとなります。令和6年度からは、これまで取り組んできた大磯町とその周辺地域との連携を強化する方向性が打ち出されています。大磯と二宮のもつ観光資源をしっかりと活用し、住環境との調和のとれた観光施策が進むよう地元の皆様と一緒に進めます。

 県議会議員として活動を始めて約半年、県政の取り扱う事業は広く、毎日が勉強の日々です。大磯町と二宮町選出の唯一の県議会議員として、両町の未来を見据え、柔軟性とスピード感をもった政策提言で令和6年も地元の皆様の声を県政に届けてまいります。

吉川 諭

satoshi1982yoshikawa@gmail.com

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