小田原・箱根・湯河原・真鶴 意見広告
公開日:2026.06.06
【意見広告】 政党の論理より市民の声を!まっとうな政治を小田原から 小田原市議会議員・稲永ともみ
私はこのたび、立憲民主党を離れ、無所属で活動していく決断をいたしました。
小田原は強固な保守地盤と言われてきた地域です。しかし近年、市議会での女性議員の増加や市民派市長の復活、地域に根差した女性議員を国政へ押し上げるなど、着実な変化が生まれてきました。これは、地域のみなさまが長い時間をかけて育んできた「草の根の民主主義」の成果です。
私自身、この流れを前に進めるべく立憲民主党で活動してまいりました。しかし、党が掲げる「ボトムアップの政治」とは乖離した、地域の声や足元の民主主義の積み重ねが十分に尊重されない意思決定に何度も直面するなかで、こうした組織の論理に従うことは、地元の支持者のみなさまへの誠実さに欠くと考え、熟慮の末、大きな決断に至りました。
政治家は市民の上に立つ存在ではなく、その声を届ける「代表」です。今回の決断は、私が政治を志した原点である「声なき声を届けたい」という思いに立ち返った結果でもあります。
かつて「どうせ変わらない」とあきらめていた私に「一人ひとりの声で社会は変えられる」と教えてくれた小田原のみなさまに、今度は、私がその希望を手渡したいと考えています。
今後は党派を超え、さらに多くの人たちと手を携えながら、市民の声が届く「まっとうな政治」をここ小田原から実現すべく、力を尽くしてまいります。
稲永朝美
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小田原市飯泉
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