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小田原・箱根・湯河原・真鶴 政治

公開日:2026.07.04

6月定例会 閉会 一般会計9億7千万円を補正

  • 6月定例会 閉会 (写真1)

  • 6月定例会 閉会 (写真2)

  • 6月定例会 閉会 (写真3)

 小田原市議会6月定例会が6月1日から19日までの会期で開かれた。市が提出した一般会計補正予算案や条例案などの議案は、審議の結果、陳情1件を除くすべての議案が原案通り可決・採択され閉会した。

 今回の一般会計補正予算は総額9億7185万5千円で、補正後の予算総額は801億7185万5千円となった。

暮らしや環境などに

 補正計上された主な事業は、生活保護制度で支給される生活扶助費について、新基準と2013年当時の基準との差額の支給や新型コロナワクチン定期接種の事業費増額などに5億4780万円、ごみ収集車両の運行管理システム導入などの事業に495万円などを計上した。

 条例関連では「職員等の旅費に関する条例」のほか、「個人番号の利用に関する条例」、「印鑑条例」などの一部を改正する条例などがそれぞれ可決された。

一般質問は21議員

 会期中の一般質問には市議26人(議長等含む)中21議員が登壇。加藤憲一市長ら執行部に対し、子育てや教育に関する内容や防災・災害、医療などに関する質問があった。また度重なる事務執行上のミスといった市政の諸課題や、国府津地区で開発が進められているデータセンターについてなど、質疑が交わされた。

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