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足柄 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

働きやすさで若手の成長を後押し
株式会社下田組

  • 取材に応える深沢さんと白倉さん

    取材に応える深沢さんと白倉さん

  • 働きやすさで若手の成長を後押し (写真2)

 建設業界では、ルールの見直しや技術の進化など変化を続けているが、建物や道路など「つくる」という仕事の本質は変わらない。そして、その品質を支えるのは人だ。明治26年創業の株式会社下田組(南足柄市・下田和孝代表取締役社長)は、建築・土木の分野で長年、地域の暮らしを支える一方、社員の育成や働きやすさなど職場環境の整備にも力を入れている。

人に還元する

 同社は公共工事から民間施設の建築工事、戸建ての新築、リフォームまで幅広く手がける。近年は業績が上向き、利益を社員に還元する姿勢を強め、給与のベースアップなどにも反映する。

休暇取得で1万円支給

 福利厚生では「使って実感できる」制度を重視する。有休とは別に1日取得できるアニバーサリー休暇は申請時に1万円が支給される制度で、社員の取得率は100%だ。スポーツジムの無償利用など健康面の支援に加え、万一に備えた保険も充実させる。下田社長は「長く働いてもらえるのは家族の協力があってこそ。もしもの時に、社員の家族も守らないといけない」と話す。

 また、資格取得も会社が後押しする。施工管理技士など費用はすべて同社が負担し、キャリアアップを支援。「人を育てることが、会社の発展に直結し、お客さまからの信頼につながる」と下田社長は話す。

若手社員も活躍

 高校卒業後、同社へ入社した深沢亮太さん(26・建築部)と白倉大陽さん(22・土木部)は、建築と土木の現場でそれぞれ経験を重ね、昨年そろって2級施工管理技士を取得した。取得後は主任技術者として任される業務も広がり、安全管理や工程、品質管理を担っている。深沢さんは「何もないところに建物が出来上がった時に達成感があります。これからも職人の方と関わりながらつくり上げていきたい」と話した。白倉さんは「現場の責任者を経験すると、安全面により意識するようになった。今後は規模の大きい現場でも任されるようになりたい」と語った。

新卒者・中途を募集中

 同社では現在、新卒者や中途採用の募集を行っている。下田社長は「オールマイティーな人材を育成しています。建設業界に興味がある方をお待ちしてます」と呼び掛けた。(問)【電話】0465・74・2136

株式会社下田組

神奈川県南足柄市関本368

TEL:0465-74-2136

https://www.simodagumi.co.jp/

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