秦野 社会
公開日:2018.11.09
東地区の魅力発信のため連携
まほら秦野みちしるべの会、自治連、公民館
秦野市内の古道を歩き史跡を地図にまとめてきた市民団体まほら秦野みちしるべの会と、東地区自治会連合会、秦野市立東公民館が連携し「東地区再発見プロジェクト」に取り組んでいる。3者は地域の魅力を掘り起こし発信することを目的に、文化・歴史散策、健康促進活動、サイクリング、パワースポット訪問等に適したウォーキングマップを作成しようと、今年6月にプロジェクトを始動させた。8月には寺山で第1回の現地調査を行い、まほろ秦野みちしるべの会が以前作成したマップを手に地域を歩きながら、古老からの聞き取り等も行ったという。
事の発端は5年前。秦野市総合計画後期基本計画(2016年〜2020年)の中で、東地区が地元ですすめる取り組みの1つに「歴史、文化、自然などに親しむハイキングやウォーキングルートの調査・研究」が盛り込まれていたことから、東地区自治連の高橋正弘会長が公民館とまほら秦野みちしるべの会に声をかけた。「同会のマップを基に、自治会は昔の人から話を聴き人材を提供、公民館は情報を集めて協力することになった」と高橋会長。東公民館の瓜本公生館長は「マップが完成したら、公民館でそれを用いた講座を企画し、観光客や住民に魅力を伝えていく予定」という。まほら秦野みちしるべの会の横山信子会長は「今までは会の中だけで作ってきたが、このプロジェクトでは関わっている皆さんの想いが繁栄された形にしたい」と話した。
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