本多勝昭(ほんだまさあき)の その13 親(おや)と子(こ)の論語(ろんご)
お父(とう)さん、お母(かあ)さんは、子(こ)どもの病気(びょうき)のことをとても心配(しんぱい)します。もし病気(びょうき)になったら、不安(ふあん)で夜(よる)も十分(じゅうぶん)眠(ねむ)れません。食事(しょくじ)もおいしく食(た)べられなくなります。子(こ)どもは健康(けんこう)でいることが一番(いちばん)の親孝行(おやこうこう)になります。親(おや)の健康(けんこう)を願(ねが)うことも又(また)親孝行(おやこうこう)です。父母(ふぼ)からいただいた身体(からだ)を大切(たいせつ)にしましょう。
▽著者・本多勝昭/元中学校校長、鎌倉論語会館や広畑ふれあい塾などで論語講師を務める。鶴巻南在住72歳。
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