秦野 コラム
公開日:2026.03.27
秦高100周年に寄せて コラムリレー
広畑ヶ丘空はれて
第5回 平田 真一(高28回卒)
昭和48(1973)年4月に秦野高校に入学した時は、男子校の最後の年であり、入学早々に応援団(当時は応援委員会)の先輩から声をかけられクラスの応援委員となり、放課後にはプラタナスのグリーンベルトのあたりで応援の練習に明け暮れていました。
高校時代の想い出としては修学旅行や文化祭、体育祭、校内1万メートルマラソンなど数多くありますが、その中でも秦野高校ならではと思うのは、昼休みに1年生だけ校庭に集められて応援団の指導のもと行われた「校歌練習」です。右腕をあげ、大きな声で校歌を斉唱し、体で覚えさせられたような気がします。
しかし、一学年下から女子生徒が入学し男女共学(再度)となると、校歌練習もやりにくくなったような思いもありました。今では、そういった風景や応援委員会も臨時的なものとなったと聞いて、少し寂しい気もします。また、3年時には高校野球の応援はもちろん、体育館での全校集会や運動部の壮行会などの際にも応援団長として校歌の指揮を執り、何度もエールを送りました。今でも振りは忘れずに身体に染みついています。それが縁で平成18(2006)年から始まった「青春かながわ校歌祭」にも第3回から声をかけられ、校歌や第二応援歌の指揮を執らせていただいております。
今年は、創立100周年の記念の年でもあります。10月に開催される第23回校歌祭には、多くの方の参加をお待ちしています。
■秦野高校同窓会会計/秦野高校同窓会伊勢原支部長
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