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秦野 意見広告

公開日:2023.01.01

長年取り組んできた 県議会報告㉙
戸川公園の未整備区域が前進‼
神奈川県議会議員 神倉ひろあき

 あけましておめでとうございます。新年を迎えて、未だ終りの見えない新型コロナウイルス感染症、ロシアのウクライナ軍事進攻、加えて、極端な円安など世界は混迷の度合を深めておりますが、人々の英知により解決への道は開かれるものと確信しております。まずは、

新年に当たり皆様の健康をご祈念し、この一年を安心して暮らせるよう努力して参ります。県議会では、物価高騰、生活困窮者への対策や新型コロナウイルス感染症への対応など昨年、補正予算を10回組むことになりました。今回は、私の一般質問の一部、11月12月補正予算の概要と子育て支援についてご報告いたします。

◆一般質問

❶戸川公園の未整備区域の活用と魅力づくりについて

問 戸川公園内にある約5ヘクタールの未整備区域は、用地取得から塩漬け状態が約20年続き地元から早期開設を望む声が強い。魅力ある公園づくりに向け今後の取組み、公園基本計画の見直しについて伺う。

答 利用者や民間事業者からのアイデアを頂き未整備区域に導入する機能や事業手法について検討を進め、令和5年度を目途に土地利用のイメージを固める。基本計画は、利用者ニーズを反映した内容へと見直す。

要望 新東名の開通、アウトドアアクティビティの高まりから観光拠点となる公園が求められている。今後、未開設区域における整備完了までのロードマップを策定し着実に取組む事を強く要望する。

❷国道246号バイパス(厚木・秦野道路)と都市計画道路渋沢小原線の整備について

問 厚木秦野道路に計画されている(仮称)渋沢インターチェンジと工業団地を結ぶ都市計画道路渋沢小原線は、地元経済の発展に寄与し、大きな期待が寄せられている。厚木秦野道路と渋沢小原線の整備に向けてどのように取組んでいくのか。

答 厚木秦野道路は、開通に寄せる期待を聞き取り事業化区間の整備促進、未事業化区間の早期事業化を国に対して強く訴えていく。都市計画道路渋沢小原線は、多くの交通量が見込まれことから県が整備する路線と認識している。秦野市と連携し、国の意見も伺い事業化への検討を進める。

◆11月・12月補正予算の概要

国の物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策等を踏まえ、早急に対応する必要のある事業に係る予算。

❶11月補正予算 

119億3500余万円

・原油価格、物価高騰等の影響を受ける中小企業者等を支援するため、信用保証料の補助。介護サービス等の提供体制維持のため、新型コロナウイルス感染症対応の介護人材の確保や拡大防止対策などに対する補助等。

❷12月補正予算

224億7600余万円

・安心して出産、子育てができる環境整備のため伴走型相談支援の充実と経済的支援。妊娠届出、出生届出を行った妊婦等への経済的支援を実施する市町村に対しての補助。幼稚園送迎用バスの安全装置など安全対策に対しての補助等。

◆子育て支援策の更なる充実に向けて

来年度から県の小児医療費助成の対象が12歳に引き上げが決定した事で、市の財政負担が大幅に軽減されるため、余剰財源を活用した子育て支援策の更なる拡充を市に要望をしております。

神倉ひろあき

秦野市寿町1-25

TEL:0463-81-5286

http://kamikurahiroaki.com/

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