秦野 社会
公開日:2026.05.01
秦野市の小学校児童数、5年間で約1100人減少
5月5日は端午の節句。古来より子どもの健やかな成長を願う日となっている。1948年、国民の祝日に関する法律で「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日として「こどもの日」が制定されている。この日を前に、秦野市の児童数の推移を5年前と比較した。
秦野市の市立小学校は13校。市が公開している資料によると、2025年度(25年5月1日時点)の普通学級と特別支援学級を合わせた児童数は6737人となっている。5年前の2020年度は7854人。5年前と比較し、1117人の減少となった。学校別にみると20年から小規模特認校制度を導入している上小は児童数が増加。それ以外の小学校は、堀川小のみほぼ横ばいで、その他は減少している。
学級数では、普通学級が27クラス減、特別支援学級は16クラス増。また、普通学級の児童数は1212人の減、特別支援学級の児童数は95人増となった。
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