戻る

宮前区

公開日:2012.02.03

きれいで明るいまちに
宮前地区連合町内会創立50周年記念シリーズその5 小台町内会

 人口増加に伴い、平成16年7月に馬絹小台町内会から独立。発足7年目の新しい町内会だ。鷺沼駅と宮前平駅に挟まれた利便性の良さから、全世帯の90%近くをマンションやアパート等の集合住宅が占める。田園都市線を使い東京へ出勤する”川崎都民”の多い地域でもある。しかし、その中で町内会加入率は90%以上。大家さんやマンション管理会社を巻き込み「町内のつながりの大切さ」を丁寧に説いてきた成果だ。



 行事は、「公園からまちを美化していきたい」と行われている年3回の公園清掃。また、夏に子ども会主催で行われる夏祭りは、ゲームや映画上映、花火大会が行われ、子どもだけでも300人が集まる。新しいマンションが続々と建つ小台での、住民同士の大事な交流の場となっている。



 安全や防犯面で力を入れているのは、街路灯の整備。町内にある280の街路灯を従来のものと比べ2倍明るいものに順次変えていく。「駅から歩いて帰る人が多い。安心して歩ける安全なまちにしたい」。平成24年度中には全ての街路灯が新しくする。



 町内会への参加意識の向上が今後の課題。「集合住宅の人にもどんどん地域参加して欲しい。皆の声を聞きながら進めていきたい」。昔から住む人と転入住民が一緒になって作る若い町内会。「小台に住んで良かったと思って欲しい」と笑う。

 

    宮前区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    宮前区 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    宮前区 ローカルニュースの新着記事

    宮前区 ローカルニュースの記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    求人特集

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS