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緑区 スポーツ

公開日:2024.01.18

サッカーU─10大会
本田圭佑選手が発起人に
約1万7000人が参加

  • 激しい攻防となった決勝戦

    激しい攻防となった決勝戦

  • 大会終了後、取材に応じる本田選手

    大会終了後、取材に応じる本田選手

 元サッカー日本代表の本田圭佑選手が発起人となり開催したU─10のための全国大会「4v4 JAPAN CUP U10 2023」の決勝戦が昨年12月26日、横浜国際プール(都筑区)で行われた。

 1試合10分制や4人制、独自の得点方式が採用された同大会。全国各地から1382チーム、約1万7000人が参加し、約4カ月の間競った。頂点を決める決勝戦ではCompania(東京都)とSETA-boy(同)が激突した。試合は一進一退の攻防を見せたが、Companiaが激戦を制し初代チャンピオンに輝いた。

レジェンドが夢の競演

 決勝戦の後には本田選手をはじめ、家長昭博選手(川崎フロンターレ)や長友佑都選手(FC東京)、遠藤保仁・元選手(ジュビロ磐田)、乾貴士選手(清水エスパルス)らサッカー界のレジェンドたちが集まるスペシャルマッチも行われ、会場を盛り上げた。

 大会終了後、取材に応じた本田選手は「僕たちが子どもの時より、レベルが高くなっているという印象を受けました」と述べ、「参加者、保護者の方から『来年もやりたい』という声を数多くもらった。来年はU─10の大会はもちろん、U─12の大会も実施する。また、大人のための大会も実施できたら」と次回の大会開催へ意欲を見せた。

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