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緑区 社会

公開日:2026.03.12

起震車体験、救出訓練も
十日市場消防DAY

  • 当日実施された、はしご車での救出訓練(緑消防署提供)

    当日実施された、はしご車での救出訓練(緑消防署提供)

 防火防災の意識向上や地域住民の交流を目的としたイベント「十日市場消防DAY」(主催・一般社団法人 横浜グリーンバトン倶楽部、協力・緑消防署、緑消防団)が3月1日、十日市場町20、21街区で開催された。

 緑消防署によると、当日は親子連れを中心に多数の地域住民らが来場した。地震の揺れを体験できる起震車の前には、体験の順番を待つ長蛇の列ができていたという。

 多くの来場者たちが見守る中、逃げ遅れた人が建物の屋上にいるとの想定で実施された救出訓練では、はしご車を使って人を救出する訓練の様子が公開された。

 また緑消防団による放水訓練も行われたほか、防火防災に向けた広報活動なども実施された。

わずかな火種も大きな火災に

 緑消防署の吉野賢二副署長は「この時季は空気が乾燥しており、風の強い日には、わずかな火種でも大きな火災につながる可能性がある。日頃から火の取り扱いに注意し、火災予防に取り組んでほしい」と来場者たちに注意を促した。

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