師岡町の商業施設、トレッサ横浜では、衣料品回収プロジェクトを2021年から継続している。これは、同施設がSDGs(持続可能な開発目標)に貢献するため、来店客の不要となった衣料品を回収し、再利用するという取組み。
古繊維のリサイクルで実績のあるナカノ株式会社(南区)が協力。素材や品質によって選別された回収衣類は、古着として世界中で流通するほか、繊維を再利用したウエス(雑巾)、手袋、建築資材などに加工される。リサイクルで加工されたもののうち、同施設では手袋を購入し、館内や地域の清掃作業などに使用している。
回収ボックス3個は、南棟2階の南2エスカレーター付近に常設されており、満杯になり次第、ナカノ株式会社に引き渡す。「かなり根付いてきたと感じる」と話すトレッサ横浜運営部の折原芳洋さん。「お客様の理解があり続けられている取組み。今後も継続していく」としている。
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約2週間分の回収衣料
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※広告に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同企業の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです
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