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港北区 社会

公開日:2026.03.05

トレッサで官民合同啓発
「車盗難、物理的備え重要」

  • キャンペーンに参加した関係者ら

    キャンペーンに参加した関係者ら

  • タイヤロックを実演する松崎選手

    タイヤロックを実演する松崎選手

  • 「こども警察手帳」制作のワークショップに参加する親子

    「こども警察手帳」制作のワークショップに参加する親子

  • 完成した「こども警察手帳」

    完成した「こども警察手帳」

  • トレッサで官民合同啓発 (写真5)

  • ハンドルロックの重要性を説明するウエインズトヨタのスタッフ

    ハンドルロックの重要性を説明するウエインズトヨタのスタッフ

  • 子どもとハイタッチする横浜ビー・コルセアーズの公式マスコット「コルス」

    子どもとハイタッチする横浜ビー・コルセアーズの公式マスコット「コルス」

 ウエインズトヨタ神奈川(株)は2月27日、トレッサ横浜(師岡町)で神奈川県警察とグループ会社である横浜ビー・コルセアーズと合同の自動車盗難防止キャンペーンを開催した。

 県内の被害が昨年650件(一昨年比21%増)と急増中であることに対し、大窪太郎生活安全総務課長は「物理的な対策を重ねてほしい」と訴えた。同キャンペーンに参加した松崎裕樹選手はタイヤロックを実演し「見た目の抑止が大事。大切な車を守って」と力説した。来場した同チームサポーターの女性は「できる対策から始められたら」と話した。同社はSNS発信役の委嘱も受け、地域一体での犯罪抑止を加速させる。

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