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港北区 社会

公開日:2026.04.16

新横浜 防災の意識を高め マンホールトイレを点検

  • マンホールの蓋を開け、仮設トイレを組み立てる参加者ら

    マンホールの蓋を開け、仮設トイレを組み立てる参加者ら

 新横浜町内会・新横浜自治会・アデニウム新横浜自治会主催の災害用仮設トイレ訓練が4月11日、新横浜駅前公園少年野球場横の倉庫前で実施され、約20人の住民らが参加した。同町内会には新横浜1丁目〜3丁目の新横浜駅前公園等に4カ所の設置場所があり、2013年から始まった点検作業は半年に一度、各所を順番で行っている。

 当日は、同町内会防災部の山田紀雄副部長が能登半島地震の際に現地で撮影した写真のパネルを見せながら、災害時における「排泄の重要性」や非常用トイレの個人備蓄の必要性を訴えた。その後、参加者らは倉庫からマンホールトイレ、発電機などの備品を運び、担当者の説明を聞きながら、立ち上がり管の蓋を外してトイレを設置し、その性能を確かめた。防災部の飯田勝裕部長は「設備があることを知っていれば、いざという時の動き方が違ってくる。今後はもっとたくさんの人に参加してほしい」と話した。

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