港北区 社会
公開日:2026.09.02
高齢者支援ネットワーク 認知症の講座ひらく 9月16日 港北公会堂とオンライン
9月21日は世界アルツハイマーデー。9月はアルツハイマー月間(認知症月間)とされ、区内外で認知症啓発イベントなどが行われている。
港北区の医師会や歯科医師会、薬剤師会、区役所などで構成される港北区高齢者支援ネットワークは、市民公開講座「認知症になっても安心して暮らせる町〜わすれても、なくならないもの〜」を9月16日(水)、港北公会堂の会場とオンラインで開催する。各定員200人。現在、参加者を受付中。
講演会の講師を務めるのは、横浜労災病院(小机町)脳神経内科の間野かがり医師。「認知症になっても住み慣れた家で暮らし続けたい、家族や友人が認知症になったら力になりたい、近所で困っている人がいたら声をかけたい、これらのうちどれか一つでも当てはまるようならご参加を」と呼び掛ける。
講演のほかには、港北警察署生活安全課の講義や、寸劇「認知症になっても安心して暮らせる町」などが実践される。
時間は午後2時(30分前受付)から4時。参加無料。会場参加の希望者は港北区在宅医療相談室(【電話】045・438・3420)へ。Web参加は、ホームページ(「港北区高齢者支援ネットワーク」で検索)の申込フォームから送信を。9月11日(金)申込締切。問い合わせは同相談室へ。
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