都筑区 社会
公開日:2026.07.30
災害医療講演会 トリアージの詳細 解説 講師に区医師会・深澤会長
災害時の人命救助などについての知識を深める災害医療講演会「災害時、誰を、どこへ、どうつなぐか―都筑区の災害医療体制とトリアージ―」が7月12日、都筑公会堂で開催された(主催・都筑消防団、共催・都筑区医師会)。
都筑消防団の角田隆雄団長(「角」は中央の縦線が下まで突き出る)や団員、都筑消防署員、都筑区役所職員、都筑区医師会の会員ら約200人が来場。講師を務めた同医師会の深澤立会長は、区内での災害医療体制や市の地震被害想定、また傷病者の治療や搬送の優先度を判定する「トリアージ」などについて詳しく解説した。阪神・淡路大震災発生後の救急医療の現場を捉えた映像など、さまざまな資料をスクリーンに投影しながら具体的に伝えた。
参加者からは「トリアージに対する判断と区分けの重要性と素早い対応をする意義を知ることができた」などの感想が寄せられた。
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