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都筑区 社会

公開日:2026.10.15

都筑区総合庁舎などで 親子で環境学ぶ機会に ecoチャレ2026

  • 簡易燃料電池を作る実験をする親子

    簡易燃料電池を作る実験をする親子

  • 2027年3月の自分宛に「みらいレター」を書く子ども

    2027年3月の自分宛に「みらいレター」を書く子ども

  • マイクロプラスチックを使ったUVレジンキーホルダーの制作

    マイクロプラスチックを使ったUVレジンキーホルダーの制作

  • 水素で走る自動車などの展示

    水素で走る自動車などの展示

 GREEN×EXPO2027開催150日前の記念イベントとして「ecoチャレ2026」が10月10日、都筑区総合庁舎や港北TOKYU S.C.で開催された。環境について学びを深められるイベントで、会場は多数の親子連れでにぎわいを見せた。

 同庁舎の屋外には水素で走る自動車などが展示されたほか、規格外野菜のマルシェも実施。屋内ではGREEN×EXPO2027が開幕する来年3月の自分宛に届く「みらいレター」を多くの子どもがしたためたほか、簡易燃料電池を作る実験、区内の工場廃材を使った工作体験、「つづき3R週間」に関するコーナーではマイクロプラスチックを使ったUVレジンキーホルダー制作、小学校で使われたアサガオの鉢から作った熊野筆の使用体験などが行われた。都筑公会堂では「らんま先生のeco実験パフォーマンス」が、港北TOKYU S.C.では、使用済み食用油から航空燃料を製造する過程などが分かるVR体験などが実施され、注目を集めた。

 小学4年生の娘と来場した女性は「普段はあまりエコについて考えることが無いので、こういう機会があるのは良いですね」と話していた。

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