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都筑区 社会

公開日:2026.10.20

都筑区、インフルエンザ 定点当たりの患者報告数 前週比減も依然「警報」レベル 市全体は今季最多更新

  • 前週比減も依然「警報」級 (写真1)

 横浜市感染症情報センターが10月14日に発表した2026年第41週(10月5日〜10月11日)のインフルエンザの定点医療機関当たりの患者報告数によると、都筑区の(患者)報告数は32・40人で、7週ぶりに前週から減少した。しかし、定点当たりの患者報告数は4週連続で「流行警報」レベルの30・00人を超えており、依然、感染の勢いは衰えていない。

 市全体の報告数も2週連続で増え、今季の流行が始まって以降最多の23・45人まで増加。「流行警報」発令の水準が目前に迫ってきた。

 市内の区別の数値をみると、都筑区は定点当たりの患者報告数が前週まで3週連続で18区中最多を記録していた。第41週は栄区、金沢区に次いで3番目の多さとなった。

 感染対策として、市は引き続き、こまめな手洗いや換気、マスクやティッシュなどを使う咳エチケット、予防接種などを呼び掛けている。

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