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公開日:2022.01.01

小雀建設 株式会社
多種多様な人材育成で建設業界の最前線を突き進む

  • ▶小雀町のトンネル工事の現場

    ▶小雀町のトンネル工事の現場

  • ▶5か国の出身者が集まった昨年の入社式

    ▶5か国の出身者が集まった昨年の入社式

  • ▶社内業務では女性が活躍

    ▶社内業務では女性が活躍

  • 小泉和雄社長

    小泉和雄社長

  • 多種多様な人材育成で建設業界の最前線を突き進む (写真5)

 官公庁の土木・建築工事をはじめ、民間施設の建築や企画提案型事業などを行う「小雀建設株式会社」(小泉和雄社長)。人手不足が懸念される建設業界で、海外から来た社員の教育や女性との分業に力を入れて、人材の定着と建設業の担い手づくりに取り組んできた。時代を先読みし、つねに上昇思考を持って会社経営に向き合う小泉社長の考えを聞いた。

分業や人材育成に注力

 国交省の工事案件を年間12件ほどこなすなど、多くの公共工事や民間工事を行うなか、小泉社長がこだわるのが、「人」。「性別や国籍は関係なく、やる気がある人には働いてほしい。だからこそ、人材育成や社内環境には力を入れている」と小泉社長。現在、同社には144人の社員のうち、12人の日本人女性、9人の外国人男性、そして3人の外国人女性が働いている。「きつい、汚い、危険の3K」などと評される建設業界だが、分業や積極的な人材育成により、そのイメージを払拭。

 女性に対しては、工事価格の見積り策定や現場の写真の整理、公共工事にあたり役所に提出する書類の作成などを割り振ることで、現場監督の仕事を軽減。外国出身の社員に対しては、アプリを使って週に2回は日本語のレッスンを受けられる環境を整えている。また、日本語検定の級に応じて月々の給料に手当をつけるなどして、努力が目に見える形で評価される体制を整えている。

 「社員には5年後、10年後の自分がどうなっていたいか考えるようにいつも話している。性別・国籍関係なくハングリー精神があれば、結果もついてくる環境づくりをすることも会社側の仕事」

市から高評の職場環境

 こうした姿勢から、一昨年には横浜市の男女共同参画推進課が誰もが働きやすい職場環境づくりを積極的に進める企業として「よこはまグッドバランス賞事業者」に認定。昨年にはSDGsに取り組むことで、持続可能な経営・運営への転換に力を入れる企業が認定を受ける「Y-SDGs」の上位事業者にも選ばれた。

 「いま小雀建設は転換期にある。社員やお世話になっている地元戸塚のためにも、さらに高みを目指していきたい」と小泉社長は力強く語った。

小雀建設㈱

横浜市戸塚区小雀町129-3

TEL:045-851-3646

http://www.kosuzume.co.jp/

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