戸塚区・泉区 意見広告
公開日:2026.04.30
外国人の防災意識向上を図るべき
令和6年より2年連続で横浜市の総人口が増加に転じました。横浜市長を始め他の市会議員は喜んでいるようですが私は違います。国籍別の内訳を調べてみると、本市の日本人の数は引き続き減少しており、外国人の数が増加しています。日本人が約1万人減って外国人が約1万人の増です。本市の人口増という現象は外国人の増加数が日本人の減少数を上回った事によるものであり、この1万人規模の入れ替わり傾向は今後も続くと思われます。
備えや初動の共有を
私が心配しているのは外国人の地震に対する認識です。日本は極端に地震が多く、大地震の際には多くの犠牲者や甚大な被害が発生します。外国人はその様な国だという認識の下、来日しているのでしょうか。30年以内の首都直下地震の発生確率70%程度、南海トラフ地震の発生確率は60〜90%程度以上、といった状況にあることを承知しての来日なのかという事です。地球上に約200弱の国々がある中で、わざわざ日本に長期滞在、若しくは定住しようとするのでしょうか。外国人の方々の大地震に対する認識を示すデータはありませんが、日本人との認識の差は大きいと推測しています。私たち日本人は幼いころから大地震による被害を目の当たりにしています。小さい地震は日常の中にあります。「地震雷火事親父」「グラッときたら机の下に隠れる、火を消す、ガスの元栓を閉める、窓やドアを開ける」などは我々日本人なら知っているフレーズです。
本市は令和7年に横浜市地震防災戦略を刷新しました。その中で外国人に関する記述はありません。大災害への備えや発災時の初動、その後の情報取得方法など、急速に増加している外国人に対応すべく特筆して戦略を構築すべきと思っています。
横山ゆうたろう
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横浜市泉区和泉町7113
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