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公開日:2026.05.07

泉区・須賀神社 Tシャツで神輿普及へ 神社を「日常に」 一般販売も

  • Tシャツを着て神輿を囲む関係者(前列右が長嶋さん)

    Tシャツを着て神輿を囲む関係者(前列右が長嶋さん)

 泉区和泉中央南にある須賀神社の世話人会がこのほど、オリジナルTシャツを製作し、一般販売を開始した。近年課題となっている「神輿の担ぎ手不足」を解消するため、担ぎ方講座と合わせて地元の神社に愛着を持ってもらうのがねらいという。

◇    ◇

普段使いもしやすく

 同神社の今の神輿は1950(昭和25)年に奉納されたもので、長年地元の住民から親しまれてきた。だが、世話人会の高齢化などもあり、近年は祭りの際にも他の地域の担ぎ手に手伝いに来てもらわないと神輿渡御が難しい状況だった。

 そんななかで、世話人会の広報を務める長嶋康太郎さん(43)が中心となり、神輿を守ろうと奔走。4月には神輿保存会も発足した。

 一昨年から祭りの時期にあわせて担ぎ方講座を実施するなど、普及へ向けて試行錯誤しているという。

 今回のTシャツは「神輿といえば半纏。だけどそれはハードルが高いという人でも気軽に一体感を味わえるように」と長嶋さん。サイズは子どもから大人まで着用できるよう、Sから3Lまで用意した。1着3500円(税込)でホームページなどから申し込める。

 「Tシャツなので、祭りの時以外の日常でも神社を感じてもらえたら」と長嶋さんは呼びかけている。

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