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公開日:2026.04.30
スリークロス “聖地”泉区で関東大会 区制40周年を共に祝う
超小編成のマーチング「スリークロス」の「関東チャンピオンシップ」が4月18日、泉区民文化センターテアトルフォンテで開催された。同競技"発祥の地"である泉区が今年区制40周年を迎えるにあたり、関連記念事業として企画された。華麗な演舞が披露されると、観客から大きな拍手と声援が沸き起こっていた。
スリークロスは、管楽器やドラム&パーカッションなどの演奏、各種のダンスで順位を競う。マーチング競技者が、小さなスペースでも日ごろの鍛錬の成果を披露できるようにするため考案されたものだ。
主催したスリークロス横浜実行委員会によると、2022年に同競技の全国大会を初めて、テアトルフォンテで開催した。「泉区は私たちにとって『聖地』。区制40周年を迎える節目で今大会を企画した」と関係者の一人は語る。
12チームが競う
当日は、280人の観客が来場。ゲスト出演した地元の「横浜中田ジュニアマーチングバンド」の演奏からスタートし、続いてエントリーした12チームの演舞が披露された。3人までの編成の部で優勝したのは、カラーガードの男女ペア「Uneven」(浜松市)。洗練された技術に客席からは「フィギュアスケートの『りくりゅう』みたい」という声があがった。4人以上の編成の部で優勝したのは、ドラムパーカッションに、エレキギターなどを組み合わせた「Dreamers」(横浜市)。デジタルも活用し、現代風の演奏を聞かせた。
主催者は「スリークロスを通じて40周年記念を一緒に祝うことができ、感謝している。泉区の魅力を発信し続けたい」と話していた。
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