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公開日:2022.02.24

【Web限定記事】サッカー・Jリーグ開幕
横浜F・マリノス 悔しいドロー発進

  • 激しく相手と競り合う、都筑区出身のDF畠中槙之輔選手(左端)

    激しく相手と競り合う、都筑区出身のDF畠中槙之輔選手(左端)

 サッカーJ1リーグが開幕し、横浜F・マリノスは2月19日に日産スタジアム(港北区)でセレッソ大阪と対戦した。2022年シーズンの開幕戦は両者譲らず2対2のドローとなり、クラブ創設30周年の幕開けを白星で飾ることはできなかった。

後半逆転も終盤に失点

 19年以来の優勝を目標に掲げる今シーズン。その初戦には、1万4千人の観客(上限2万人)が訪れた。ホームサポーターの手拍子を背に試合の主導権を握るも、40分にコーナーキックから失点し、前半をビハインドで終えた。

 後半は序盤にPKのチャンスを得るも相手GKの好セーブに阻まれ同点のチャンスを逸する。しかし、新加入のFWアンデルソン・ロペス選手が流れを変える。66分に途中投入されると、3分後にFW仲川輝人選手の同点弾をお膳立て。さらに78分、左足でシュートを放つと相手選手に当たりコースが変わったボールがゴールネットを揺らし、貴重な逆転弾となる移籍後初得点を決めた。

 このまま逃げ切るかに思われたが、試合終了間際の90分にまたしてもコーナーキックから得点を許し、試合は振り出しに。攻撃では試合を通じ相手の3倍以上となる22本のシュートを放つも、セットプレーの守備に課題を残す結果となった。

 デビュー戦で活躍を見せたアンデルソン・ロペス選手は「雰囲気もよく、少しでもチームに貢献できたことは嬉しい。勝ち点3を取れたら完璧なデビューだった」と手応えと悔しさを口にした。

創学館出身・池田選手も

 今シーズンは横浜創学館高校(金沢区六浦東)出身の池田航選手がチームに復帰。開幕戦でのベンチ入りはならなかったが、F・マリノスの一員としての活躍に期待がかかる。

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