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中区・西区・南区 社会

公開日:2015.04.02

西口献血ルームが改装
中高年男性がターゲット

  • 落ち着いた雰囲気の内装が特徴

 横浜駅西口献血ルーム(神奈川区鶴屋町2)がリニューアルされ、3月28日にオープンした。

 新しくなった内装のコンセプトは安らぎや気楽さを意味する「ease(イーズ)」。これまでも同所の利用者に多かった周辺のオフィスワーカーなど中高年層をターゲットとし、白と茶色を基調とした落ち着いた空間に大人向けの書籍やCDなどが用意されている。運営する日本赤十字社神奈川県血液センターの担当者は「仕事の休憩時間や仕事帰りにも気軽に立ち寄れ、献血をしながら日々のストレスや疲れをリフレッシュできる場になれば」と話す。

 リニューアル当日は、待合室でコーヒーを飲みながら読書する人や、個々の席に設置されたモニターで映画を楽しむ姿が見られた。

 同所は1978年に日本で初めての独立型献血ルームとしてオープンした。横浜駅周辺には現在3カ所の献血ルームがあり、「横浜Leaf」(西区北幸1)は10代から30代の若年層、東口の献血ルームはファミリー層や女性をメーンターゲットに設定。内装などでそれぞれの特色を出し、減少傾向にある献血者の増加をめざしている。

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