中区・西区版 掲載号:2018年6月21日号
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見慣れた”アレ”が新土産 道標型のキーホルダー

経済

駅名や施設名の案内板がキーホルダーに
駅名や施設名の案内板がキーホルダーに
 街でよく見かける、駅や観光地の行先と方向を表した矢羽根型の道路案内標識。これを元にした矢羽根キーホルダーが、このほど新しい横浜土産として販売されている。

 これは標識などに用いられる絵文字(ピクトグラム)などを手掛ける横浜のデザイン会社NDCグラフィックスと、ご当地グッズ企画販売のスポーツインテリジェンス=戸塚区=、サザンビーチサーフハウス=茅ケ崎市=が共同で企画開発したもの。

全11種類

 キーホルダーは関内駅、馬車道駅、みなとみらい駅などの駅名や、赤レンガ倉庫、山下公園などの道標パネルがデザインされている。「地元愛グッズとしても喜ばれる商品です」と販売元。

 全11種類で、価格は税込各648円。横浜赤レンガ倉庫の「赤レンガデポ」や大さん橋国際客船ターミナルの「エクスポート」、マリンタワーショップなど土産物店のほか、一部のセブンイレブンなどで販売している。横浜グッズの通販サイト「メイドインヨコハマ」(www.madeinyokohama.jp/)でも購入可能。

モチーフとなった標識
モチーフとなった標識

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