中区・西区版 掲載号:2021年4月8日号 エリアトップへ

マイナンバーカード 横浜駅西口に交付拠点 申請急増見据え窓口変更

社会

掲載号:2021年4月8日号

  • LINE
  • hatena
同センターの窓口のイメージ
同センターの窓口のイメージ

 横浜市はマイナンバーカードを交付する拠点として「横浜駅西口マイナンバーカード特設センター」を横浜ファーストビル15階=西区北幸1丁目6の1=に開設する。開業は5月14日午前11時30分から。ネットや郵送での申請者に対して交付手続きの利便性を高めるねらい。4月13日から予約を開始する。

土日祝も対応

 同センターでマイナンバーカードの交付を受けるには、事前にネットや郵送で同カードの申請が必要。西区や中区など市内8区を対象にカードの新規交付を行う。同センターは、平日月・火・金曜日の午前11時30分〜午後7時30分(7時15分まで受付)と土・日曜、祝日の午前9時〜午後5時(4時45分まで受付)に開所。新型コロナ感染拡大防止のため、予約制で来場者数を制限する。来場には横浜市マイナンバーカード専用ダイヤル(【フリーダイヤル】0120・321・590)または市ウェブサイトから予約し、交付通知書や通知カードなどの必要書類を受付で確認。交付窓口で受け取る流れとなる。同センターの交付窓口は20カ所前後設置する予定。予約は4月13日午前8時30分から開始する。

9割がネットや郵送

 この場所には2020年7月から21年3月30日まで、同カードの臨時申請窓口を開設していたが、申請者の9割がネットや郵送で申請していることや申請者が急増していることから、同窓口を閉所し、今年度から交付窓口に切り替えた。担当者は、「交付機能を強化することで、カードの普及に努めたい」と話す。

 市によると20年11月の1カ月間で3万4千件だった申請数が21年2月は10万件弱、3月は10万件を超える申請になっている。申請件数の増加は、同カードの交付申請書類が21年1月から3月にかけて各家庭に郵送されたことやマイナポイントの申請期限が4月末までとなっていることなどが要因とみられる。3月1日時点で全国の政令指定都市の交付率が27・9%で市は29・5%となっている。
 

予約・詳細はこちら
予約・詳細はこちら

中区・西区版のトップニュース最新6

設置8割超も課題

住宅用火災警報器

設置8割超も課題 社会

義務化10年、現状は

5月7日号

端末27万台、運用開始へ

GIGAスクール

端末27万台、運用開始へ 教育

学校現場ICT化へ一歩

4月29日号

シェフ直伝の魚レシピ

市中央卸売市場

シェフ直伝の魚レシピ 経済

地元飲食店と協力し発行

4月29日号

開始注文率20%に

横浜市給食

開始注文率20%に 教育

ハマ弁から移行で倍増

4月22日号

万葉集を一般公開

地元書家高木三甫作

万葉集を一般公開 文化

伊勢山皇大神宮奉納前に

4月22日号

フレックス制を導入

横浜市教職員

フレックス制を導入 社会

働き方改革の一環で

4月15日号

あっとほーむデスク

  • 4月22日0:00更新

  • 3月25日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年5月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter