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中区・西区・南区 社会

公開日:2026.02.26

蒔田小6年3組
木材活用し学校の備品に
地元の建設会社が協力

  • プロに教わりながら作業

    プロに教わりながら作業

 蒔田小学校=南区蒔田町=の6年3組の児童26人は、地下鉄関内駅構内の「SDGsステーション横浜関内」で使用されていた木材を活用し、学校の備品を制作した。

 同ステーションは今年3月に供用期間が終了する。市の職員からイベント会場に使われていた木材の活用方法を考えていると聞いた児童は、学校で必要な作品棚や落とし物箱に生まれ変わらせることにした。

 置く場所に合った大きさの設計図を書くことから始め、組み立ては地元建設会社の小俣組=新川町=が協力。2月6日、17日の2日間で作業を行った。社員に教わりながら電動ドライバーやノコギリを使い、ペンキを塗って計8個の備品を完成させた。

 6年生の菅沼蒼羽さんは「プロの方の仕事はすごかった。後輩たちが大切に使ってくれたらうれしい」と話した。

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