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公開日:2026.04.16

神奈川県小売酒販組合連合会が20歳未満飲酒防止と飲酒運転撲滅キャンペーンを実施 約60人が横浜駅で呼びかけ

  • ティッシュを通行人に手渡す佐藤会長

    ティッシュを通行人に手渡す佐藤会長

  • 黄色のタスキを掛けるキャンペーンの参加者=提供

    黄色のタスキを掛けるキャンペーンの参加者=提供

 神奈川県小売酒販組合連合会(佐藤和慶会長)=中区花咲町=は4月9日、「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」をJR横浜駅西口と中央通路で行った。東京国税局が後援し、横浜中税務署や戸部警察署、戸部交通安全協会など団体に所属する約60人が参加した。

 同会は、酒類を販売する県内事業者で構成される団体で、1953年に創設。現在、約1400人の会員を持つ。「20歳未満飲酒防止強調月間」である毎年4月に同キャンペーンを実施している。22年4月から成年年齢が18歳に引き下げられたことにより、「未成年の飲酒防止」から現在の名称に変更となった。

 当日参加者は、黄色のタスキを掛け、20歳未満の飲酒防止、自動車と自転車の飲酒運転を禁止するイラストが描かれたポケットティッシュを手分けして配布した。用意した3千個は、約30分ほどで配り終えた。

 佐藤会長は「お酒はコミュニケーションを円滑にし、楽しめるもの。しかし、たった一つの飲酒の過ちが将来を無駄にしてしまうこともある。毎年、啓発活動を続けることで、明るい飲酒環境を作っていきたい」と啓発活動の思いを話す。

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