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公開日:2026.10.29

市政報告 名勝「三溪園」の活用に向けて 自民党市会議員(中区) 松本 研

  • 名勝「三溪園」の活用に向けて (写真1)

  • 名勝「三溪園」の活用に向けて (写真2)

  • 三溪園の夜間特別企画「夜奏―夜間式 回遊庭園―」11月20日(金)〜12月20日(日)の金・土・日・祝日17時15分〜21時※根岸駅から無料シャトルバス

    三溪園の夜間特別企画「夜奏―夜間式 回遊庭園―」11月20日(金)〜12月20日(日)の金・土・日・祝日17時15分〜21時※根岸駅から無料シャトルバス

 今年120周年を迎えた三溪園は、都心近郊にありながら豊かな緑と静寂に包まれ、10棟の重要文化財を含む17棟の歴史的建造物を有する、国指定名勝の広大な日本庭園です。国内外から多くの観光客が訪れる横浜を代表する観光資源として、これまでも四季折々の花を楽しむことができる企画や所蔵資料の展示などのイベントを行い、多くの方々に来園していただいていますが、年間来園者数は33万人程度と伸び悩んでいます。

 集客に向けて、新たなイベントの企画、民間のノウハウを活用した三溪園の新たな魅力発信、交通アクセスの利便性の向上、駐車場施設の拡張、案内サインの充実による交通混雑緩和、観光客だけではなく地域の方々の来園機会の増加や子どもたちの歴史教育としての活用などにも取り組む必要があります。

「横浜・三溪園夜奏―夜間式 回遊庭園―」が開催

 三溪園で11月20日(金)〜12月20日(日)の金・土・日・祝日の計16日間、夜間特別企画として、風のヘリテージ(株)による「日本の色と光、音でめぐる夜の三溪園」をテーマにしたイベントが開催されます。紅葉の季節の庭園と古建築に色・光・音による演出を加え、日本ならではの美と歴史を体験していただくイベントを通して、内苑を中心とした7つの印象的なスポットを巡り、新たな三溪園の魅力を体感することができます。

 入園時間は17時15分〜21時、夜間入園料は大人(高校生以上)1000円(オンラインチケット900円)、小・中学生500円(同400円)、未就学児無料(通常の入園券、年間パスポート、招待券、各種割引券などは利用不可)。

 オンラインチケットはイベント公式ホームページで11月販売開始予定、当日券は三溪園正門および南門のチケット売り場で購入できます。また、開催日にはJR根岸駅(16時50分〜20時10分)から三溪園南門入口バス停(18時20分〜21時20分)の間を、無料シャトルバスが約20分間隔で運行されます。

中区民の皆様を11月22日無料招待

 中区が来年100周年を迎えることを記念して11月22日(日)限定で、中区民の皆様を無料でご招待することとなりました。三溪園正門・南門の受付で中区民であることを確認できる書類(住所記載のある運転免許証、マイナンバーカード等の公的本人確認書類)をご提示ください。

 是非とも多くの皆様に夜の三溪園の魅力を堪能いただきたいのと同時に、中区民の皆様に三溪園を訪れていただくきっかけとなることを期待しています。

自民党市会議員(中区)松本研

横浜市中区宮川町2丁目44

TEL:045-261-2251

https://matsuken.hama1.jp/

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