戻る

南区 教育

公開日:2020.02.06

「風呂敷は変幻自在」
大岡小生が魅力伝える

  • 自慢の風呂敷を持って記念撮影する児童ら

    自慢の風呂敷を持って記念撮影する児童ら

 市立大岡小学校(近藤浩人校長)の3年生が1月24日、大岡地区センターで風呂敷の魅力を発信するワークショップを行った。多くの地域住民が訪れて交流を深めた。

 ワークショップは同小3年2組の児童が企画したもの。児童は道徳の授業で風呂敷について学び、担任の紺野達也教諭が持参した風呂敷のデザインなどに魅了された。地域に魅力を伝えようと、昨年4月から準備。梱包だけでなく、インテリアとしても活躍するなどの魅力をまとめた。

 ワークショップには、東京五輪・パラリンピックの期間中に風呂敷20万枚を配るプロジェクトに携わる風呂敷文化研究家のつつみ純子さんも参加。つつみさんから、風呂敷は文様によって、子孫繁栄や厄除けなどの意味が込められていることなどを学んだ。

 児童たちは「風呂敷はユニークで変幻自在。今後も日本の伝統文化を地域に伝えていきたい」と笑顔で話した。

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS