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南区 社会

公開日:2023.06.29

大橋町
マグロ解体ショーに100人
4年ぶり、町内会が企画

  • インドマグロをさばく母親と子ども

    インドマグロをさばく母親と子ども

 大橋町町内会(水口重雄会長)が6月24日、天然のインドマグロの解体ショーを町内会館で4年ぶりに行った。町内に暮らす約100人の住民がマグロの解体を体験し、丼ぶりなどで味わった。

 町内会青年部が未来のまちを支える子どもたちに町内会の活動に参加する楽しさを知ってもらおうと企画。住民の能登谷啓光さんが横浜市中央卸売市場=神奈川区=で働いていた縁で、同市場のマグロ卸問屋「角太」が約50kgの天然のインドマグロを提供した。2018年、19年と開催したが、コロナ禍で取り止めていたため、4年ぶりの開催を待ち望んでいた住民でにぎわった。

 能登谷さんたちが包丁でマグロの頭部などを切断した後、子どもが解体を体験できる時間を用意。子どもたちは自分の体よりも大きいマグロに圧倒されながらも、能登谷さんのサポートを受けながらさばいた。柵にしたマグロを町内会婦人部と弘明寺商店街そばの居酒屋「三代目くれば」が切り身にし、住民は刺身や丼ぶりを堪能した。

 水口会長は「コロナ禍以降で初めての町内会行事となり、地域コミュニティーを再建する一手となった」と話した。

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