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保土ケ谷区 社会

公開日:2022.09.01

釜台
「町内に彩りを」
幹線道路沿いに季節の花

  • 中学生も植え付けを手伝う

    中学生も植え付けを手伝う



 釜台町自治会(福村道幸会長)では園芸部のメンバーが中心となり、町内を明るく彩ろうと、色彩豊かな花を植栽したプランターを大池道路など、町内の幹線道路沿いに設置している。





 この取り組みは20年ほど前から続いているという。町内にある保土ケ谷中学校の生徒ボランティアも参加。横浜市内の公園緑地や街路樹などの剪定枝や刈草を原料とし「緑のリサイクルシステム」により出来た堆肥「はまっ子ユーキ」を混ぜ込んだ土壌に、園芸部のメンバーの指導を受けながら植栽を手伝っている。





 「こうした活動を通じて、地域と学校との結び付きが強くなってきている。挨拶してくれる生徒も増えてきている。今後もっとこの活動が広がっていけば」と福村会長は話している。

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