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保土ケ谷区 社会

公開日:2022.09.29

百合ケ丘自治会
落語で終活学ぶ
敬老のつどいで講座

  • ユーモアを交えた創作落語を披露した

    ユーモアを交えた創作落語を披露した

 百合ケ丘自治会が9月19日の敬老の日に合わせ催した研修講座で、行政書士で社会人落語家でもある天神亭きよ美(生島清身)さんが、創作落語「天国からの手紙〜いま いのちを考える 自分らしく生きる〜」を披露した。

 「死後の世界は何通りあるのか=四五二十(しごにじゅう)」「天国にもコンビニがあるそうだ=ヘブンイレブン」など、遺言や相続に直面した家族の様子が表情豊かにユーモアを交えながら演じられ、集まった高齢者からは笑いが溢れ、大きな拍手が寄せられた。

 落語の後には遺言や相続についての専門的な知識と、人生を悔いなく生きるための「エンディングノート」の書き方や活用術について講話した。

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